2009 年 2 月 3 日

モロッコのアルガンオイル

みなさま、こんにちは。

さっそくですが、新セットと新取り扱い商品のお知らせです。

●「アーリースプリングセレクション」の販売がスタートいたしました。

「amritara」がデビューして早くも2ヶ月以上が経過しました。
今回のスペシャルセレクションは、お客様に感謝の気持ちを込めまして、ご愛用者のみなさま向きにアムリタウォーターレフィルパック3個セットなど、お得なセットを2つご用意させて頂きました。
また、ご好評を頂いております全コスメ商品のトータルセットですが、今回は「ヒマラヤ天然岩塩 入浴用500g」をセットさせて頂きました。
どのセットも数量限定ですので、この機会をぜひお見逃しなく!

http://www.amritara.com/product/es/es.php

●「ヒマラヤ天然岩塩入浴用」が販売開始いたしました。

この「ヒマラヤ天然岩塩入浴用」は、ヒマラヤ山脈の海抜5,000m地帯の地中100m付近に自然のままある天然岩塩を、そのままの状態で日本に運び、使いやすい大きさに少し砕いたものです。
この岩塩をお風呂に入れると、とても温まり、硫黄の香りは温泉気分です。現代の海と違い、汚染されていない太古の海のミネラル豊富なヒマラヤ岩塩は、しっとりとした美肌に導いてくれます。
まだまだ寒い日が続きますが、ヒマラヤ岩塩風呂で体を芯から温めて下さいね!

http://www.amritara.com/product/fvi01.php

 

使用している原材料のご紹介 フェアトレードのアルガンオイル

さて今日は、発売以来多くのお客様のご支持を頂いております「フィトエナジークリーム」に使用しております「アルガンオイル」について書かせて頂きたいと思います。

このアルガンオイルは、地球上でモロッコの南西部にあるサハラ砂漠の北端のわずか80万ヘクタールの地域にしか存在しない「アルガンツリー」の果実の種子から搾られ、100kgの果実から、わずか1リットルしか抽出されない希少なオイルです。
この地区は世界遺産にも指定されています。



アルガンオイルの歴史は古く、長い間アラブの伝統として食用としてだけでなく、皮膚の保護や、柔軟化、シワ予防などに使われてきました。


近年食用としてはパリやニューヨークの3つ星レストランのシェフの間で珍重され、化粧品の原料としても、浸透性が高いとしてフランスやドイツなどで利用が広がり、世界的に注目を集めるようになりました。

オレイン酸(オメガ9)の割合が43.80%、リノール酸(オメガ6)の割合が37.20%という脂肪酸の組成が理想的で、オリーブオイルの3倍のビタミンEを含有しているので、とてもオイルとしての抗酸化力が強く、安定性が高いのが特徴です。
その他オイルの成分の1%の中に含まれるデルタ7ステロールやβアミリン、ブチロスペモールといった成分はアルガンオイル固有のもので、皮膚に対する保護効果がとても大きいのです。
 

このアルガンツリーの森は、乾燥化によるサハラ砂漠の広がりを阻止するバリア機能を担っていて、生態系維持の点からもとても重要な森です。
 


この地域に居住するのは、モロッコ先住民族のベルベル人達です。
彼らはモロッコでは最も貧しい人々で、不毛の地のためにアルガンツリー以外有力な資源もないため、生活のためにはどうしてもこの木を過剰に利用するしかなく、その結果ここ50年の間に森林の面積は減り、危機的な状況にあります。


 

そこで立ち上がったのが、モロッコの薬用植物、アルガンツリー研究の第一人者であるラバト大学のシャルーフ教授でした。


シャルーフ教授は、それまでベルベル人達が伝承的に細々とやっていたアルガンオイル作りを、伝統も残した上で、圧搾に器械を取り入れるなど部分的に近代化して、先進国の使用に耐えるだけの最高品質のオイル製法を開発しました。
そして、その技術を核にして彼女は、モロッコで最も虐げられてきた原住民ベルベル人の女性達によってオイルを製造、運営されるタルガニン生産協同組合を立ち上げたのです。

その頃この地域では、ベルベル人の女性をアンフェアな安い賃金で搾取し、品質の良くないアルガンオイルを販売する会社が跡をたちませんでした。
シャルーフ教授は、世界に出して恥ずかしくない高品質のアルガンオイルの製造によって、ベルベル人の女性達の社会的、経済的自立を促し、読み書きの出来ない女性に識字教育をしました。
その上で利益の一部でアルガンツリーの保護活動や植林活動を行い、アルガンの森の砂漠化を防いでいくというという、継続可能な循環型のシステムを作り上げました。

当初は、女性の地位の低いアラブ社会で、女性が職業的に自立することへの偏見や抵抗がすごい上、アンフェアな取引で販売しようとする民間業者との競合、資金不足などで本当に大変だったそうです。
しかし世界各国の援助や、ボランティアによるサポートもあり、現在2000名の女性の雇用が実現し、アルガンツリーの植林活動も軌道に乗り始めています。

このプロジェクトは、環境保護と地域開発、女性の地位向上を共に満たすものとして、
フェアトレードの理想的な先駆的なモデルとして世界的に高く評価されています。




これがアルガンの果実です↓


 

これがアルガンの果実の種↓


 

果実を収穫して、種を出し、中から仁を取り出します↓


 

ベルベル人の女性達が仁を手作業で取り出しているところです↓


このあと、この仁を圧搾機で低温圧搾していきます。
機械を程よく入れたことで、酸化の少ないウルトラバージンアルガンオイルの製造が可能となりました。

これは植林用のアルガンツリーの苗です↓


 


 

こうして、高い品質を実現したタルガニン生産協同組合のアルガンオイルは、フランスのオーガニック認証機関「エコサート」の認証も取得し、2001年にはイタリアで「スローフード大賞」も受賞しました。 
肌のツヤやハリ不足が気になりはじめた方や、潤い不足の方に特にオススメのすばらしいオイルです。

アムリターラは、このベルベル人の女性達が作ったアルガンオイルを「フィトエナジークリーム」 に効果的に配合し、その他ニュージーランドのポフツカワの花の野生のはちみつや、千葉県のオーガニックのローマンカモミールのエキス、京都の無農薬のお茶を使った毛穴を引き締める緑茶エキスなど、植物の持つエナジーを存分に感じて頂ける日中用クリームを作り上げることが出来ました。

どうぞ、みなさまのお肌で、 アルガンツリーのフィトエナジーを実感して下さい。

http://www.amritara.com/product/ces02.php


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2009 年 1 月 22 日

リラックスアロマクレンジングクリーム開発秘話

みなさま、こんにちは。

在庫切れで、お待たせしておりました「フィトエナジークリーム」が30ml、トライアルサイズ共に入荷いたしました。
現在の在庫切れは「アムリタウォーター トライアルサイズ」と「リラックスアロマクレンジングクリーム トライアルサイズ」、「トライアルセット」となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、トライアルサイズは数が多く作れないこともあり、特にこの2つは入荷までにお時間を頂いております。
クレンジングトライアルが2月初旬、アムリタウォータートライアルが原料の都合もありまして、2月中に入荷出来るかどうか?といった予定です。
この2つが入荷次第、トライアルセットのほうも販売開始する予定です。
「フィトエナジークリーム」、「ダマスクローズモイスチャージェル」、「ソフトクレイジェルウォッシュ」、「ビューティーエイジトリートメントオイル」のトライアルサイズ単品はまだ在庫がございます。
もちろん本製品も、現在はすべて揃っております。

アムリターラでは、可能な限り製品のトライアルサイズをご用意したいと考えています。
新しいコスメに出会う時、ワクワクする気持ちと共に、「一度使い心地を試してみたい」、「お肌に合うかどうか?」、「どんな香りだろう?」など不安と期待の両方の気持ちがあると思います。
通信販売であれば、それはなおのことです。
一般的には、通常のサンプルサイズでは1回分でよく分からなかったり、お試しセットはあるけれど単品でのトライアルはなかったりという事が多いのですが、単品でもトライアルを試せて、トライアルセットでも試せて、アムリターラの製品の良さを分かって頂ける機会を出来るだけ増やしたいと思っています。
オープン以来、トライアルサイズを試して、アムリターラのコスメを気に入って頂いたみなさまから、多くの本製品のリピートを頂いており、大変嬉しく思っています。
今後も新製品の開発や、さまざまな企画により、もっともっとお客様に愛していただけるコスメを作っていきたいと考えています。

リラックスアロマクレンジングクリーム開発秘話

今日は、真正ラベンダーの香りに包まれながら、うっとりとメイクを洗い流せる「リラックスアロマクレンジングクリーム」について書きたいと思います。
「まるでクレンジングじゃなくて美容クリームみたい」と、デビュー以来、大好評を頂いている製品です。
実はそのご感想は、まさにその通りだとも言えます。

このクレンジングは、洗い流すタイプのクレンジングでありながら、合成界面活性剤をまったく使わずに作っているという、とても珍しいクレンジングです。

製品の乳化と、メイクをぬるま湯で洗い流すために使っているのは
「ほんの少しの石鹸成分」「レシチン」と「リゾレシチン」のみ。


レシチンとは皮膚にも存在するエモリエント成分ですが、水と油を混ぜる働きもあります。
有名なのは卵黄レシチン。マヨネーズがクリーム状に乳化しているのは、卵に含まれるレシチンのおかげで、要するにレシチンは自然界に存在する天然の乳化剤なのです。 


「リラックスアロマクレンジングクリーム」に使用しているレシチンは、遺伝子組み換えでない大豆レシチンです。
「遺伝子組み換えでない」とはっきりしているレシチン原料は、とても希少でなかなか見つからないのですが、頑張って探し出すことが出来ました。
一般的には大豆からレシチンを抽出する際に石油系溶剤を使用することが主流ですが、このレシチンはエタノールのみで抽出した希少なレシチンです。


リゾレシチンとはこのレシチンを酵素で少しだけ分解して低分子にしたもので、レシチンより少しだけ水に溶けやすくなっています。
よく、脳のためのサプリメントとして販売されていますよね。
「リラックスアロマクレンジングクリーム」が、洗い流す時にぬるま湯となじむのは、このリゾレシチンの働きなのです。
まるでマヨネーズを手作りするように作られた珍しいクレンジングですが、ご使用になられた方は分かると思いますが、意外にもべたつかず、ぬるま湯となじんでメイクをすっきり洗い流せます。

しかし、このような快適な使い心地になるまでには、実はかなり試作を繰り返しました。
レシチンやリゾレシチンの乳化力はごく弱く、そのためこれらだけを乳化剤にして洗い流すタイプのクレンジングを作ろうとする製造者は、日本国内では、ほとんど見かけないし、世界を見渡してもごくわずかです。
でも、お肌への優しさを追求すると、それはどうしても実現したい夢でした。
いくらレシチンでも5%以上配合すると、乳化力が若干強くなるので、それは肌のためには避けたい。
レシチンとリゾレシチンあわせて5%以下で、でもしっかりメイクとなじんで、洗い流せる黄金の比率を見つけるまでには時間がかかりました。
ブランドのオープンまで、最後の最後まで改良を重ねたのが、このクレンジングです。
先日、製造工場の担当者の方がふとつぶやきました。

「このクレンジングは、実は洗い流さなくてもいいくらいの製品ですよね。強い合成界面活性剤を使っていない、要するに美容クリームの成分とほとんど変わらないわけですから」

もちろんメイクとなじませているわけなので、洗い流さないわけにはいかないですが、実は成分自体は美容クリームとも言えます。
絶妙な比率により、メイクとなじんで洗い流すことが出来るようになっているだけなのです。
ただし、厳密に言うと石鹸成分がごくわずかに入っていますので、クリームとして日常的に長時間肌にのせておくことを、推奨は出来ません。


使い方のポイント

この「リラックスアロマクレンジングクリーム」ですが、快適に使いこなして頂くためのポイントが一つだけあります。
それは、たっぷりの量を使うということです。
ご使用方法には、500円玉大とあります。500円玉大でもOKですが、これより多くてもかまいません。
少ない量だと、メイクとなじませている間はいいのですが、洗い流す時に十分ぬるま湯となじまず、洗い上がりのすっきり感が損なわれるのです。
メイクの濃さにもよりますが、このくらいの量がオススメです。



手のひらだけだと分かりにくいかもしれないので、お皿にとって、クレンジング容器と並べてみます。



落ちにくいタイプのマスカラの方や、アイメイクが濃いめの方は事前にオイルなどをメイクとなじませ、濡らしたコットンなどで優しくふき取ってからのご使用をオススメします。
この写真くらいの量を基準に、たっぷりと取ってメイクと十分なじませてから、ぬるま湯で洗い流して下さい。
とてもすっきり、しかもほどよくしっとりとした洗いあがりになります。

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2009 年 1 月 14 日

製品の使い方のコツについて

みなさま、こんにちは。
大人気の「フィトエナジークリーム」ですが、ニューイヤーセレクション2にセットされている残りわずかな物を除いて、在庫切れとなりました。

フィトエナジークリームは、 12月の製造の物から、真冬仕様にプチリニューアルされて、ヒアルロン酸の量が増量されて潤いがアップしております。
このように、アムリターラの製品は、季節に合わせて少し成分量が変わる場合があります。 
いつも新鮮で 、季節ごとに息づいている・・・・・そんな化粧品を目指しています。
次回入荷は19日以降の予定です。お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願いします。 

さて、今発売している光文社の雑誌「Mart」2月号の、「ローズの香りでうっとりバスタイム」特集で、「ダマスクローズモイスチャージェル」がバラの香りの日本発のオーガニックコスメとして紹介されました。
よろしければ、ぜひご覧下さいませ。

 

さて、今日は「ソフトクレイジェルウォッシュ」と「ダマスクローズモイスチャージェル」の上手な使い方のコツについて書きたいと思います。

●ソフトクレイジェルウォッシュについて

柚子の香りがみずみずしく、洗顔が楽しみになってしまうと言うご好評の声を頂いております「ソフトクレイジェルウォッシュ」ですが、新感覚洗顔料のため、泡ではなくプルプルのクレイで汚れを吸着するというスタイルです。
余分な皮脂を奪わず、少し潤いが残るタイプの洗顔料なので、乾燥肌の方はこれだけでも洗顔後、かなり肌の乾燥を感じにくいのではないかと思います。

ニキビ肌の方にオススメの使い方としては、ジェルウォッシュを肌に伸ばしたあと、5分ほどそのまま置いて頂いて、ジェルが少し乾いてから洗い流すという方法。
普通肌の方にも、この方法は毛穴の汚れを取るパックとしてオススメしています。

それから、この洗顔料はクレンジングのあとのW洗顔としてお使いになる場合は、
濡れたお顔で、濡れた手でご使用になられても大丈夫です。


濡れたお顔にご使用になると、乾いたお顔の場合よりも洗浄力は若干落ちますので、W洗顔用でない場合や、軽いメイク落としとして単独でお使いになる場合は、やはり乾いたお顔でご使用下さい。

また、頭皮クレンジングとしても最適で、シャンプー前に頭皮にもみこんでマッサージして頂くと、毛穴の汚れを吸着してくれます。
これ1本で本当にいろいろな使い方が出来るので、1つ常備しておくと楽しいですよ!

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●ダマスクローズモイスチャージェルについて

イラン産のオーガニックの深いバラの香りにご好評を頂いております「ダマスクローズモイスチャージェル」ですが、お客様から「こするとモロモロが出るのですが?」というご質問を頂く事がございます。
どなたでも出るという現象ではないのですが、このモロモロの正体は、ジェルに含まれる群馬県産のこんにゃく芋のマンナンです。

マンナンは天然セラミドの多い有効成分で、乾くと薄い皮膜を形成します。
このほどよい通気性のある皮膜が、睡眠中のお肌を乾燥から守り、ピッと肌にハリを与えてくれます。

このローズジェルをうまく使いこなして頂くためのポイントをいくつかご紹介させて頂きます。

☆必ずたっぷりとアムリタウォーターをお肌につけて、アムリタウォーターが表皮で乾ききらないうちに、ジェルをつけて下さい。

☆ジェルを塗る時、何度も何度もお肌の上でこすりすぎないようにして下さい。

☆ジェルを塗った上からクリームなどを部分的につける場合は、ジェルを塗ったあと、時間を置かずにすぐに塗るようにして下さい。

☆塗ってから時間が経過すると薄い皮膜を形成します。この状態になったら、あまりお顔を触らないようにお願いします。

☆このジェルの上からファンデーションを塗るとモロモロが出てくる場合がございますので、メイク下地には向きません。

カルボマーなどの合成ポリマーを使わない天然成分100%のジェルのため、使い方に多少コツがございますが、長く使用して頂くと、いつのまにか手放せなくなる・・・・そんなローズジェルだと感じます。

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2008 年 12 月 8 日

ポフツカワの蜂蜜

みなさま、こんにちは。

ご好評頂いております「フィトエナジークリーム」が完売し、「オープン記念セレクション2」もごくわずかのみとなりました。
次回入荷まで、今しばらくお待ち下さいませ。
それから現在トライアルサイズも、「リラックスアロマクレンジングクリーム」と、「アムリタウォーター」以外は在庫切れとなっておりまして、ご迷惑をおかけしております。
各トライアルは徐々に入荷の予定で、お問い合わせの多い「トライアルセット」は15日の週には販売再開させて頂く予定です。
ただトライアルセットは数があまり多くありませんので、申し訳ございませんがお一人様1セットずつでお願い出来たらと思います。

さて、今日は「フィトエナジークリーム」に配合されているポフツカワのハチミツについて書きたいと思います。

 

使用している原材料のご紹介6  ニュージーランド ポフツカワの蜂蜜

高い保湿力を誇るフィトエナジークリームに配合されているハチミツは、ニュージーランドの北島のハイビスカスコーストという場所でとれます。




ニュージーランドは北島と南島の主要な島からなり、外部から長い間離れていたので、特色のある植物層を発達させてきました。
フィトエナジークリームで使用しているのは、ハイビスカスコーストの海岸沿いの砂浜や岸壁に自生する「ポフツカワ」という花のハチミツです。

 
ポフツカワはフトモモ科の樹木で、高さは約20メートルです。
12月や1月のクリスマスシーズンに、このような鮮やかな赤い花を咲かせるので、ニュージーランドでは「クリスマスツリー」という愛称で親しまれています。
ポフツカワとはマオリ名で、その花の姿から「霧でびしょ濡れ」という意味があります。
このハチミツは、いわゆる養蜂されたハチミツではなく、野生のポフツカワの花の側で採取されたワイルドハニーです。
巣の中での熟成期間が長いことから良質の糖やアミノ酸、ビタミンミネラルが自然のままの状態で含まれています。
ひとつの花の花粉が70%以上含まれる場合のみハチミツに花の名前がつけられるのですが、このハチミツにもポフツカワハニーという名前がついています。
ニュージーランドは海外から微生物や害虫を入れないように最新の注意を払っていて、品質維持のため海外からのハチミツと蜂の輸入を禁止しています。
そして蜂に抗生物質を使用することを法律で禁止している唯一の国であるため、世界でも高品質であることが知られています。
この花の蜜は、キャラメルのような香りと濃厚な味が特徴。

イギリスのエリザベス女王に献上されるハチミツとしても知られています。
優しい口当たりと上品な甘さにうっとりして、食べても本当においしい蜂蜜ですが、
乾燥の厳しい冬、お肌もこのハチミツをごくごくと飲みほしていくようです。

 

 

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2008 年 12 月 2 日

キーピングフレッシュ方式

みなさま、こんにちは。

今日は化粧水のアムリタウォーターの、キーピングフレッシュ方式について、
詳しく書きたいと思います。
この化粧水はセットでお買い上げ時は、このようにボトルとレフィルパックに分かれています↓


 

このレフィルパックは、切ってボトルに詰め替えるという物ではなく、
このパックごとボトルにセットするという画期的な構造をしています。



↑まず、このようにボトルの下をクルクル回して、ボトルカバーを外します。

 


↑次に、レフィルパックを線のところで折り曲げます。

 


↑このように、折り曲げた方を下にして、パックの底が上に来るようにボトル本体に押し込みます。

 


↑レフィルパックを完全に押し込んだところです。

 


↑ボトルカバー(右)には、写真のように中にノズルがついているのですが、これをパックの底に差し込む構造になるわけです。
簡単なので、ちょっとやってみます。

 


↑差し込むと言っても、ただ、ボトルカバー(上)をボトル本体(下)に対して、まっすぐかぶせるだけです。
この時、まっすぐに一気に差し込むとうまくいきます。
写真はちょっと斜めになっていますが、ボトルは出来るだけ下に置いてまっすぐにしておいたほうが
化粧水がボトルの中にこぼれたりしません。

 


↑あとは、最初のようにクルクル回してボトルを閉めます。
これでセット完了!
ストッパーを外し、トリガーを引くと、化粧水が出てきます。

化粧水がなくなったら、中のレフィルパックを換えるだけでOKで、
ボトルは繰り返しお使いになれます。


化粧水パックをはさみで切って容器に詰め替えるタイプですと菌汚染のリスクが伴いますが、
アムリタウォーターのキーピングフレッシュ方式の場合は、パックを切ることなくそのままセット出来るので、ほとんど外界に接触せず、空気にもほとんど触れない安心な構造をしています。
そのため合成防腐剤を入れなくても、いつもフレッシュさを保て、酸化の速度も緩やかになり、ローズの香りも長持ちし、しかもエコなのが嬉しいのです。

スプレーが勢いよく出るので、お顔には直接かけず、手にとってじんわりとお顔になじませて下さい。
ローズの精油とローズのエキスが、あますところなく含まれた夢のような香りと、しっとりとした潤いに満たされます。

 

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2008 年 11 月 27 日

rose&rose

みなさま、こんにちは。

大好評を頂いておりますトライアルセットが、在庫切れとなってしまいました。
まだ単品のトライアルは残っていますので、お試しサイズをご希望の方は、単品でご注文下さいますようお願いいたします。
単品のトライアルも残り少なくなっているものがございます。
次回トライアルセットを入荷出来るのは、少し先になってしまいます。
お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

 

使用している原材料のご紹介5   ダマスクローズウォーター
 
さて、今日はアムリタウォーターに使用しているローズウォーターついて書きたいと思います。

 

このアムリタウォーターに使用しているローズ水は、モロッコで無農薬で育てられているダマスクローズからとれた蒸留水です。↓

 



場所はモロッコの南、マラケッシュからアトラス山脈を越えた「バラの谷」と呼ばれるVallée de Darès(ダレスの谷)のM’Gounというところで生産されています。
気候が大変乾燥していてバラが害虫や菌に蝕まれることがなく、農薬を使わなくてもすむのでオーガニックのバラが栽培出来るようです。

このローズ水は、今年の5月のバラの季節に蒸留されたもの。
フランスのオーガニック認証であるエコサートを取得している、防腐剤の含まれないフレッシュなローズ水です。
20年以上の経験をもつフランスのトゥールーズの精油のサプライヤーである、薬剤師ピエール・ランベール氏にお願いして、今回アムリターラのために空輸させて頂きました。
イモーテルの精油のご紹介のところで出てきた方です。

 このローズ水の大きな特徴は、その蒸留方法にあります。
通常の蒸留法は、釜に火を入れて蒸気を発生させ、原料の花や葉を蒸気の中にあてて、成分を気化させ、この水蒸気を冷却して、液体に変えるというのが一般的です。
この液体の中で精油は水より軽いので上に浮き、下は蒸留水となります。
こうして、精油は精油、蒸留水は蒸留水と分かれて販売されますが、通常はこの工程を何度も繰り返し、精油をかなり取ったあとの残りが蒸留水ということになるのです。

アムリタウォーターで採用しているローズ水は、普通のこういった蒸留法ではなく、「ハイドロディスティレーション」という蒸留方法で作られています。
これは、原料と同量の水を混ぜて沸騰させる方法です。
生のダマスクローズのバラの花びらと同量の水を混ぜてじっくりと沸騰させ、この水蒸気を冷却して液体化することで、バラの精油分を余すところなく含んだローズ水がとれるのです。

要するに、このローズウォーターは、精油をとったあとの残りではなく、
ローズウォーターを作るためだけに蒸留された贅沢なローズウォーターなのです。





 

この写真はディスティレーション(蒸留)のために、集まってきたダマスクローズのバラの花びらを袋から出して、空気を通しているところです。
このあとすぐ蒸留が始まります。

フローラルウォーターのためだけに蒸留しますので、精油分がすべてウォーターに溶け込んでおり、精油の副産物としてとれるウォーターより腐敗のリスクも少ないそうです。

とにかく、その香りのすばらしさには本当にうっとりします。

 

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2008 年 11 月 20 日

amritara OPENしました!

みなさま、こんにちは。
いよいよ本日、フィトエナジーオーガニックコスメ、アムリターラの販売サイトが正式OPENしました。

今日は、アムリターラのコスメに使われているシアバターについて書きたいと思います。

 

使用している原材料のご紹介4 フェアトレード原料 ガーナのシアバター 

シアバターは、アフリカのサバンナ地域で自生するシアの木の種子から採取される油脂で、昔から現地では紫外線予防や、保湿剤として重宝されていたものです。
赤道直下のガーナでは、産まれたばかりの赤ちゃんの全身に塗りこみ、乾燥と強い紫外線から肌を守っています。

アムリターラでも優れた保湿剤としてシアバターの採用を考えていましたが、現在シアバターが先進国のナチュラルコスメで大人気のため、ディーラーの言い値で安く買叩かれ、現地の生産者に公正な利益が行き渡っていないということを聞いて、なんとか生産者が公正に潤うような取引が出来ないものかと模索してきました。
そんな時出会ったのが、西アフリカのガーナの赤道近くシアベルトの村のジャメール・ヤコブさんグループが生産しているシアバターです。
ディーラーや仲介業者を通さず、このグループと直接フェアトレード(公正な取引)をしている会社が日本にあったことから、このシアバターに興味を持ちました。



一般的にシアバターは、不純物を除去するため、ヘキサンという石油系物質を使用しますが、そのヘキサンが微量に残ってしまう可能性があることが問題です。
また、精製されると貴重な微量成分まで取り除くことになってしまいますが、このシアバターは薬物を一切使用せず、時間と手間をかけ、全て手作業によるろ過を繰り返し、不純物を取り除いています。

一般的なシアバターに比べ貴重な微量成分が多く含まれているエクストラバージン ピュア シアバターなのです。

最近では植林されているシアの木も多いのですが、この会社はあくまでも自生にこだわり、木を切り倒すのではなく、落下したものを利用し、現地の方の分はきちんと残すという配慮もなされています。


こちらがシアの種です。↑
シアの種の殻を木槌で砕いて、中から脂肪中分を約50%も含む仁を取り出します。
その仁を風通しの良い所で乾燥させ、細かく粉砕します。
粉砕した仁はゆっくりとかき混ぜながら焙煎し、焙煎した仁を機械にかけてペースト状にします。まるでココアペーストのようにとろーりとした状態になります。

通常、シアバターを作る際には、雨水や貯水が使われますが、このシアバターはヘキサン精製しないため、不純物の混入防止や安全性を考慮し飲料用のミネラルウォーターを使っています。↓
この製造を始めた当初、ミネラルウォーターを使って作業するのが初めての村の人々は、少々戸惑ってらしたそうです。


 

ペーストにミネラルウォーターを加えながらしっかりと掻き混ぜていきます。↓
この作業も根気のいる仕事ですが、明るく朗らかな女性達は歌を歌いながら楽しく作業を進めています。
作業を続けていくとだんだんシアバターが乳化し、ホイップクリームのように浮んできます。


 

ホイップクリーム状になったものを今度は煮詰め、殻などの不純物は鍋の底に沈み、軽い油分だけが上に浮いていきます。↓
上層部に浮いた油を別のお鍋にすくい取って更に煮詰めて、完全に水分を飛ばして冷やして固めます。


 

エクストラバージンピュアシアバターは皮脂にも含まれるオレイン酸とステアリン酸が主成分。
その他リノール酸、パルミチン酸、アラキジン酸、また天然のビタミンD、Eを多く含んでいます。
これらの天然の美容成分は皮膚を柔らかくしたり、皮膚を保護する作用があります。


 

フェアトレードとは、貧困のない公正な社会をつくるための、発展途上国の人々との互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。寄付ではなく、自分が気に入ったものを買うだけで、それが途上国の人々への支援になることが魅力です。
アムリターラではシアバターの他、クリームに使われているアルガンオイルにもフェアトレードのものを採用していますが、今後も、途上国からの輸入原料に関しては、こういう原料を増やしていきたいと考えています。

さて、いよいよサイトが正式OPENしました。
オーガニックの植物の持つフィトエナジーが、みなさまのお肌を輝かせることを願っております。

本日OPEN!Amritara オフィシャルサイト
http://www.amritara.com



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OPEN記念セレクションのご案内

みなさま、こんにちは。
いよいよ本日、フィトエナジーオーガニックコスメ「amritara」のサイトが正式OPENいたします。

ブランドオープン記念として、お得なOPEN記念セレクションをご用意させて頂いております。

●化粧水レフィルパックと専用ボトルのセット
●化粧水とクレンジングのセット
●全商品6つのセット(マリンコラーゲンパウダー15g付き)

2008年12月26日までの期間限定、あと数量も限定のため、なくなり次第終了とさせて頂きますことをご了承下さいませ。

その他、6商品すべてのトライアルサイズをセットにしたお試しセットもご用意しております。

アムリターラでは一つ一つのコスメを手作業で大切に作っています。
そして新鮮なコスメをお届けしたいので、大量生産をしていません。
そのため購入ボタンを押した時「在庫切れ」となっている商品に関しては、入荷までしばらくお待たせしてしまう場合があることを、なにとぞご了承下さいますようお願い申し上げます。

本日中にはサイトを正式OPENさせていただく予定です。
よろしくお願いいたします。




Amritara オフィシャルサイト
http://www.amritara.com
(↑正式OPENは本日中を予定しております。)

2008 年 11 月 19 日

使用している原材料のご紹介3 不滅の花 イモーテル

みなさま、こんにちは。
今日は美容オイルカプセルの「ビューティエイジトリートメントオイル」に使われている精油のひとつである、ヘリクリスムアングスチホリウム(イモーテル)についてご紹介したいと思います。
ヘリクリスムはキク科の草木で、地中海地方が原産。
イタリア、フランス、スペイン、ユーゴスラビアなどで栽培されています。


 

アムリターラで使用しているのは、最も高品質と言われるフランスのコルシカ島に咲き誇る野生のヘリクリスムの精油で、フランスのオーガニック認証である、エコサート認証を取得しています。
コルシカ島は地中海西部にあるフランス領の島です。フランス領ですがどちらかというとイタリア半島に近い場所にあります。



日本の広島県と同じくらいの広さの島で、ナポレオンの生まれた島として有名ですが、一度訪れたら誰もがとりこになり、もう一度行きたくなる島で、イル・ド・ボーテ(美の島)という別名もあるそうです。

コルシカ島に咲き誇るヘリクリスムは摘んで置いていても、その美しい黄色い花は、いつまでもその黄色い色が褪せないことからイモーテル(不死)、エバーラスティング(永遠に続く、不滅の花)と呼ばれ、永遠の若さを象徴する花です。




 

昔からヨーロッパでは、いろいろな場面で使われてきたハーブですが、近年お肌に対する優れた効果も注目されています。


 

「ビューティーエイジトリートメントオイル」で使用しているイモーテルの精油は、20年以上の経験をもつフランスのトゥールーズの精油のサプライヤーである薬剤師ピエール・ランベール氏が、今年の6月にコルシカ島に行って、蒸留に立ち会って直接買い付けてきて下さったものです。
採取された野生のイモーテルの花を24時間寝かせたあと、すぐに水蒸気蒸留法で作られた新鮮な精油です。
ピエール・ランベール氏のポリシーはフランスで手に入る精油はなるべくフランスのものを、その他の国の精油はその国に精通した業者からそれぞれ仕入れるということで、自分で生産者をまわって蒸留に立ち会うことも多い方です。
ランベール氏は、効能も大切ですが、香りの質も重視して精油を選んでいるそうで、コルシカ島の美しさに魅せられて島に通うこと10年以上。夏のバカンス前6月のイモーテル収穫時期には、必ずコルシカ島にいるそうです。
今回、アムリターラの化粧水に使うローズウォーターもランベール氏のセレクションのものを採用させて頂きましたが、これはそのローズウォーターを、自らフランスの空港に運んで下さった時のランベール氏の写真です。(左側)
まさかランベール氏自らが運んで下さるなんて思わなかったので、これを知った時は本当に感激しました。


 

「ビューティエイジトリートメントオイル」にはこのイモーテルの他に、先日ご紹介したイランのローズ精油、そしてざくろ種子オイルやローズヒップオイルなども配合。
こんなにかわいい白いハート型のゼラチンカプセルに入っていますので、酸化を気にせず、使いたい時にスペシャルトリートメントして頂けます。

余談ですが、このカプセルの白い色も合成着色料ではありません。
二酸化チタンと二酸化雲母という天然鉱石由来のもので色づけしました。
この色はチタンと雲母で乱反射させて、紫外線からオイルを守るためでもあります。


 

Amritara オフィシャルサイト
http://www.amritara.com
(↑正式OPENは明日(11月20日木曜日)を予定しております。)

2008 年 11 月 18 日

使用している原材料のご紹介2 アロエベラ 月桃

みなさま、こんにちは。
今日は夜用の保湿ジェルである、「ダマスクローズモイスチャージェル」に配合している、アロエベラと月桃についてご紹介したいと思います。
このアロエベラは、沖縄の屋我地島の、有機JAS認定のアロエ畑で栽培されています。
屋我地島は名護市の上のほうにある島です。
那覇から車で2時間くらいかかります。



とても海のきれいなところで、白い砂浜も美しいです。↓


 


↑この畑の特徴は、一目見てすぐ分かるのですが、アロエの根元を黒いビニールで覆ってあること。
これはアロエベラに含まれるうるおい成分ムコ多糖類が、いっそう濃くなるように、出来るだけ余分な水分を与えないようにしているのです。
だから、こちらのアロエベラは普通のアロエベラと比べてとても濃厚です。


↑そして、畑を見ていてもう一つ特徴的なのが、間に敷き詰められているじゅうたん。
除草剤をいっさい使わないため、草取りがかなり大変なんだそうですが、じゅうたんをひくことで草が生えないようにするためだそうです。じゅうたんなら水は通すので、最適なのだとか。

出来上がったアロエベラは化学溶剤や防腐剤をいっさい使わず、
アムリターラに届けられます。

いつも新鮮なものを届けたいとのことで、大量生産はせず今回もアムリターラのためだけに、
とれたてのアロエベラを低温で粉末化してすぐに送って下さいました。

このアロエベラを作っている長山社長です。↓


アロエに惚れ込みアロエ一筋で自らも畑に入り、将来的にはこの屋我地島全部をオーガニック島にしたいという夢を抱いて、議員さんとしても活動されています。
この会社は20年前から沖縄で無農薬でアロエを栽培し始め、アロエベラの加工品を作った日本で初めての会社です。
この会社では土地を浄化して、土を作るために農地を買ったら、まず5年も寝かせるそうです。
草を生やしたり、にわとりを歩かせたりして、少しずつ本来の自然な土に戻してから、やっと栽培を始めるのだそうです。

この方は長山社長と共にアロエを栽培されている大兼久(おおがねく)ゆうきさん。↓


何度聞いてもオーガニックさんとしか聞こえないため、みんなから「オーガニックさん」と呼ばれている方です。
私達もオーガニックさんとずっとお呼びしていましたが、オーガニック有機さん、、、、
まるでこのお仕事をすることが、運命のようなお名前で、スタッフ一同感無量でした。

もう一つご紹介するのは月桃(ゲットウ)です。
沖縄県に自生するショウガ科の植物で、初夏に白い花が咲き、秋になると赤い実をつけます。
葉にはポリフェノールが多いのが特徴です。
この葉で餅を包んだものはムーチーと呼ばれ、旧暦の12月8日に作って、お仏壇にお供えしたり、軒下につるいしたりして厄除けとされています。初めての赤ちゃんが生まれた家庭では「初ムーチー」と言って親戚やご近所に配るそうです。
近年ではお肌にハリを与え、肌荒れを防ぐ作用が注目されています。
沖縄では本当にあちらこちらに、野生で生えています。
これは神の島と呼ばれる久高島に自生する月桃です。↓


 

アムリターラで使用しているのは、この久高島を遥拝出来る斎場御嶽(せいふぁーうたき)という沖縄最高の霊場近くの知念村に自生する月桃葉。


 

ハーバリストが採取して、植物発酵エタノールで約3ヶ月かけてエキスを抽出しています。
出来上がったジェルは合成ポリマーを使わず、天然セラミドの多い群馬県のこんにゃく芋からとれる天然ジェルで乳化されています。
昨日ご紹介したイランのダマスクローズの香りに包まれる、ほんとにプルプルのしっとりジェルです。

 

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