2015年4月27日

生物と春と、オーガニック。

こんにちは、販売促進担当のO(オー)です。

先日、実家の庭にこんな看板が取り付けられました。

読めますかね?「足もとのとかげに注意!!ここはとかげの生活道路です。」と書かれています。


 

 

 

 

 

 

 

 

私の家族はガーデニングが趣味で、無農薬でバラやハーブを育てているので様々な虫さんが集まってきます。

中でも、母はトカゲへご執心。
先日、いつもの様に庭を見てまわっていると不慮の事故により命を落としてしまったトカゲを発見。

今後このような事故が起こらないよう、啓蒙のために手書きの看板が設置されたようです。

春は花が咲き誇り、生物たちが活発に動く良い季節。
毎朝の犬の散歩も、楽しい季節です。先週はツツジが綺麗だったので、愛娘と写真撮影しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

東京の中でも「ベイエリア」と呼ばれる、私が住んでいる街は運河に囲まれています。

このエリアでは、今から8年ほど前に「カルガモプロジェクト」というものが発足され、世界初となるカルガモの人口巣が運河の上に設置されたそうです。

お散歩中、良くカルガモ(そろそろカルガモ親子になるようです)を見かけます。


 

 

 

 

 

↑写真が上手に撮れなくて、<カルガモプロジェクト応援団>より画像をお借りしました。

本当なら、爽やかで微笑ましい風景なはず・・・けれど、カルガモが泳いでいる運河は、油が浮いていたり。泡のような物があったり。

少し、複雑な気持ちになります。

オーガニックの化粧品や食品を使いはじめたときに思った、「自分の体・肌・心が、軽い!」という感覚。
もしかしたら、その感覚は水の中に生きる生物たちへ繋がり、伝わるかもしれないですよね。

オーガニックコスメを使いはじめてから、お風呂の床がヌルヌルしなくなり、掃除が楽になったり。
サラダをたっぷりと食べるローフードの食事に変えたら、台所のお掃除も楽になったり。

オーガニックのコスメや食品を使う気持ち良さは、そんな部分にもありますよね。

沢山の方が「オーガニック」というライフスタイルを選び、カルガモさんや魚たちがキレイな水を漂う姿をイメージする・・・
こんな世界を見ることが、私がアムリターラを世の中に広げるぞ!と頑張る、モチベーションの一つ。

お休みの方も、お仕事の方も。良いゴールデンウィークをお過ごしください!

私も、トカゲが住まう実家へ帰省です。

 

amritara http://www.amritara.com

2015年4月24日

野菜で朝活!?

皆さまこんにちは。

品質管理を担当していますS(♂)と申します。

最近、社内体制が変わりまして出社時間がおそくなりました。朝方人間なのでこれを機に、朝の時間を更に充実させるためにいろいろ企てております☆

月に一度、友達と日曜日の朝に野菜を食べる朝活イベント【野菜朝活】を運営してます。朝一番、いろいろな場所で野菜を使った料理を作って食べる企画から始まった会ですが、今はレストラン等をお借りして、野菜をメインにした朝ごはんを食べていろいろな方々と交流する会を行なっています。

最近は東京駒込にあります六義園にほど近くの、

自然食レストラン「カフェ&ダイニング なーりっしゅさん

で【野菜朝活】を開催しています。


地球の自然な状態に沿った作り方をした自然な食糧を多くの人に知ってもらうために、無農薬無肥料の野菜を中心にこだわりの食材を使用している素敵なお店。料理の方法やメニューもジャンルこだわることもなく美味しく安全なお酒とご飯を食べさせてくれます♫


 

【野菜朝活】は、いつも10~20名程の方が参加いただいています。 老若男女、様々な業種の方が集まっていろいろな情報交換をししながら、朝の気持ちいい時間を過ごしながらなーりっしゅさん特製の自然栽培野菜とお米を使った朝ごはんを楽しみます☆


分搗きのご飯とお味噌汁、4種のおかずの入った野菜プレートを美味しく頂きました。量は普通なのですが、しっかりした野菜本来の味があるのでお腹にはとても充実感を感じます!

この日はカフェ&ダイニング なーりっしゅ店主の兼松さんより、肥料を有無による作物の違いや自然栽培の作物をお店で使用することの大切さ、世の中で出回る食品表示の読み方を教えていただきました。


こんな感じで10時くらいまでわいわいと時間の許す限り休日の朝を過ごしました~♫

普段よりすこし早めに起きることで何か生活に変化が生まれたり、新たな発見が見つかります☆

朝が長い時期ですので、皆様なりの【朝活】楽しんでみてください!!

 

 

自然食カフェ&ダイニング なーりっしゅ

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-37-8 コーポ市川2F

TEL:03-3944-8300

 

 

http://www.amritara.com

 

 

 

 

 

 

2015年4月15日

お出かけ先に迷ったら・・・その2

なかなか譲ってくれなかった冬も

そろそろ春と出番交代かしら・・・ホッ

どうもこんにちは

品質管理担当のSです。

さて、前回私は生まれ育った千葉のお勧めスポットを紹介させていただきました。

http://phytoorganiccosme.com/2014/12/05/

 

今回は主人の仕事の関係でお世話になっていた栃木県の【益子】という陶芸の街をご紹介させていただきます。

 

東京から2時間位のところにあります。陶芸に興味なくても一度は耳にしたことのある地名では?

全国から陶芸をする方が集まってきているので、今は伝統的な【益子焼】というイメージよりも個性ある作品で作家さんたちは才能を発揮されています。

 

そんな器を見たり素敵な物や人に出会えるお店紹介させていただきまーす。

スターネット

http://www.starnet-bkds.com/

器だけでなく、地域の無農薬のお野菜やオリジナルのかわいいパッケージのお茶、食品、お菓子、こだわりの洋服等があります。

木々や田畑のなかにたたずんでいる建物はシンプルでありながらもデザインや建築のこだわりを感じ、栃木の名産大谷石を使っていて景色になじんでいます。

中に入っても落ち着ける空間です。カフェも併設しています。


 

また、隣にあるオーガニックサロンでは空間にピッタリの大都会から移住したお兄さんがお迎えしてくれます。

風景を眺めながら貸しきりでヘアカット・・・うん!最高!


Pejite

http://www.pejite-mashiko.com/top/

約60年前に建てられた蔵でこちらもまた大谷石を使用しています。

作家さんの器、こだわりのお洋服や時を経ても未だ色あせない明治・大正・昭和初期に作られた日本の美しい家具など手仕事を感じられるオンリーワンの品に出会えるお店です。

空間もまた、落ち着きます。


 

益子の隣町になりますが行ってみたいお店があります。

mikumari

http://mikumari2006.blog108.fc2.com/

新鮮な無農薬野菜や玄米などを使用した創作フレンチが田園風景に囲まれながら楽しむことができるお店。

料理だけでなく、内装や家具、器にもこだわっているので美味しさが倍増しそうですね!

2歳になったさらに最強なツインモンスターズがお行儀よくなったら行くぞ~!

 


 

 

決して大きくない町なのですが、素敵な場所やお店が凝縮しています。

1日で回れるので日帰りでも十分楽しめますよ~

 

ちょうど、毎年春と秋に開催されている陶器市が近く開催されます!

「益子 春の陶器市」

http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/

開催期間 2015年4月29日(水)~5月6日(水)

なかなかこれだけの数の器に会う機会はないと思います。

直接作家さんがテントで自身の作品を並べているので作り手が見え、お話も聞けるのであっという間に時間を忘れてしまいます。

おしゃれな物がほしい、長く使える物がほしい、安くて大量買いしたい、いろんな目的を叶えられます。

私も開催中ふらっと行く予定です。和風な顔立ちのそっくりツインシスターズを見かけたらお声がけくださーい。

 

amritara http://www.amritara.com

 

2015年4月11日

ローマは一日にして成らず

こんにちは。
財務担当のMです。

すっかり春めいてきましたね~。
新入社員に新入生、新しい季節の始まりです。

いつも前向き、決して後ろを振り返らない。。。良いようで悪い私の癖です。
前回は「高免疫生活」を高らかに謳っておきながら、その後どうだったのか。

はい。第2回目は反省しない自分と対峙し、H26年度冬「高免疫生活」の総括から始めたいと思います。

まずは、結果。
まさかの大惨敗~!

高免疫生活は、心掛けました(出来る範囲で)。
プロポリススプレーは肌身離さず、イガイガにはマヌカハニー。

しかし、強烈な子供の風邪には、病気知らずな夫でも太刀打ちできず。。。
(なんであんなに強烈なんでしょ。。。)
お嬢さん(娘1歳5ヶ月)の持ち帰るお土産(病原菌)を前に無力な私達でありました。

どうにかならないものか、有休ももうない。。。
問題解決の初歩の初歩。問題の真因はどこにあるのか?

あっ!お嬢さん、あなたが丈夫になって下さい!!

保育園の子供は仲良く風邪も共有する、この諦めかけていた大前提を覆す。
その日からはお嬢さんの「高免疫生活」に精を出す事に致しました。

ここは我が家のミスロハス!ロシアリクガメのTJ先生先生に習い、まずは規則正しい生活から。


↑ロハス様は甲羅の光り方が違います!

ついで食生活。栄養満点の有機野菜をたっぷりと。そして新ネタ、腸内環境の向上!!

昨年12月のMさんのブログ。

あれにすっかりやられてしまいました。
「腸は第二の脳」のフレーズがグルグルめぐり離れない。。。

こんだけ離れないんだから・・・お告げであると確信。
きっと私たちの救世主に違いない。

お告げを受信し、早速ネットで玄米麹とヨーグルティアを購入。
36時間後には、美味しい甘酒の完成です。


↑こちらは寺田本家さんの白米麹

恐る恐るお嬢さんにあげてみると、「グビッ、グビッ、ぷは~。」
すかさず、もっと!のベビーサイン。

それから、甘酒はお嬢さんの日課になりました。
これでお嬢さんの免疫力は格段にUPするに違いない!
めでたし、めでたし。

ちなみに、ヨーグルティアない方には「玄米・雑穀 美養甘酒」オススメです!
栄養豊富な発酵食品「甘酒」を、11種類の雑穀ブレンドの「美膳雑穀」と「自然栽培玄米」で作ってありま~す!


今回は出だしが遅れ、十分な効果を実感できなかったものの、
「ローマは一日にして成らず!」

次の冬に向けてリベンジ!
人知れず、誰よりも早い準備を進めま~す!

amritara http://www.amritara.com

2015年4月3日

春を感じる♪

こんにちはicon
デザインアシスタントの本村です。

すっかり春の陽気になり、お花見も今週末で見頃が終わりというところでしょうか。
春に産まれたからなのか、季節の中でも春は一番わくわくする好きな季節です。



ゴッホ


先日、某チェーンカフェで友人とお茶をした際に
友人が飲んでいたものが、アーモンドミルクラテというものでした。
ちょっと気になって一口いただいたら、甘くて甘くて・・


改良版を作りたくなり家で、試してみました。
すごく簡単なレシピとは言えないものですが、よろしければおつきあい下さい♪

必要なもの
・生アーモンド 20粒
・水 1cup
玄米珈琲
あくまでも目安です★アーモンドミルクの濃さはお好みで調節してください



1 まずアーモンドを浸水します。(12時間ほど)

浸水
 

 

2 水洗い後、新たにお水を入れて、ミキサーなどで撹拌します。

撹拌
 

 

3 2を漉します(無精なので、珈琲フィルターで…)

濾す
 

 

4 玄米珈琲を濃いめに入れます(私はマグカップで大さじ2杯強くらい)

玄米珈琲
 

 

5 4をアーモンドミルクと混ぜ完成★
(某カフェ風にクラッシュアーモンドを散らしてみました)

完成

 
 
甘みはお好みで、アガベやメープルシロップなどでほんのりつけると、
とっても美味しいです♪

コーヒーが大好きな私ですが、アーモンドミルクには
玄米珈琲の方がよくあうと思います。

アーモンドは抗酸化力の強いビタミンEが豊富に含まれるので、
アンチエイジングにも嬉しい味方icon

またアーモンドに含まれるオレイン酸・リノール酸は、
血液中の悪玉コレステロールを減らして、
善玉コレステロールを増やす働きがあり、
血液をサラサラにする効果があるそうです。

浸水するので酵素抑制物質も取り除かれ、生のままなので酵素も生きている♪



そしてさらにアーモンドのおから(出し殻?)は
アーモンドプードルとしてお菓子つくりなどに利用可能です!
ムダがありません★

(ココアクッキーなのですが真っ黒なのは写りのせいです…多分)


ちなみに、一番目の画像はゴッホの絵なのですが
何の花を描いたものだと思いますか?


まるで桜のような枝振りと、可憐な花


これはアーモンドの花なのです。

ヨーロッパで、春を告げる花とされるアーモンドは
3月の下旬から4月の上旬にかけて、薄桃色の花を枝いっぱいにつけます。
(日本では開花時期は桜よりも早いそうです)

まるで日本の桜を思わせる、その姿と
異国の春を思いながらアーモンドミルクラテをいただくのも
素敵なのでは無いでしょうかicon



余談ですが、上記の真っ黒アーモンドココアクッキーを作る際
なたね油と間違えて醤油を入れてしまいました・・(だから黒いのかな)
蓋の色が同じ黄色なのですよ







味はゆべし風になるかなと思いましたが、ほんのり香ばしくなった程度でした(笑)


そんなバカなことをするのは、私だけかもしれませんが…
皆様もどうぞお気をつけ下さいませ


Copyright (c) Phytoenergy Cosme Blog All rights reserved. Phytoenergy Cosme Blog is powered by WordPress.