2019年2月18日

美に嬉しい!炭と土が入ったお料理

みなま、こんにちは。

アムリターラ PRの山本です。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒いですね。お風邪などひかれていませんでしょうか?

アムリターラのPR活動の一環として
代表兼開発者の勝田と共にアムリターラフーズをお召しあがりいただきながらお話をする朝食会を定期的に開催しています。

アムリターラフーズを使った調理は、
未来につなぐ自然食研究会を主宰されている井谷公美さんにお願いしています。
井谷さんは、アムリターラフーズを、身体に優して美味しくもあり、美しいお料理に仕上げてくださいます。また、毎回こんな風に出来るんだ。。と驚くお料理を提供くださいます。

最近は、人気サプリメント「ディープクリアブラック」をカプセルから出し練りこんだ黒いパンやおうどんを出してくださいました。


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ディープクリアブラック」は、食べられる炭と土、さらに貝殻をバランスよくカプセルに閉じ込めたサプリメント。それらが体内に溜まっている食品添加物や化学薬品、農薬、環境ホルモンなどの有害物質を吸着して排出してくれます。
更に!食品に含まれている糖化を促すAGEsも吸着してくれるという、嬉しいサプリメント。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炭水化物である「パン」と「おうどん」を食べた後はどうしても罪悪感が出てしまいますので、そこに美と健康のためのエッセンスが少しでも入っていたら、、気兼ねなくいただけますね。先日朝食会にいらしてくださった、モデルの押切もえさんも、美容と健康への感度が高くこの炭のパンをとても喜んで召し上がったくださいました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サプリメントのままはもちろん、アイスにも混ぜたり、色々な使い方が出来ますのでよかったらお試しください!

アムリターラ

https://www.amritara.com/

2019年2月12日

Santosha(サントーシャ) ~足るを知る~

 

ライターの中村です。早いもので1月も終わりなのですね。

今年のお正月は自宅と両家の実家(東京&静岡)、それと近場の温泉(伊豆)で夫とゆっくりと過ごしました。

年末年始の読書はこちらを。

ジョーン・ディディオン著 「悲しみにある者」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョーン・ディディオンはアメリカの作家、ジャーナリストで現在は84歳。老いても尚、青い炎のような、静かで凄みのある美しさが印象的です。60年代のカウンターカルチャーを題材にした小説や映画の脚本を執筆し、後には政治関連の書籍も発表しています。

 

「悲しみにある者」は、ジョーンが2003年に最愛の夫を亡くした直後からの1年間(同時期に彼女の一人娘は闘病中で生死の淵を彷徨い、のちに亡くなる)を赤裸々に書き連ねた記録の書です。美化せず、誰かの心を動かそうという意図もなく(おそらく編集も最低限にとどめ)、大きな喪失と混乱の中で記した言葉には、彼女の印象同様、静かに凄みがあります。

 

この作品の中で、何度も彼女が繰り返す、

「それは夕食の席にだって起こるではないか」

といった内容の言葉。これは、実際に夫が夕食の支度中にダイニングテーブルで突然亡くなったことを指しているのですが、愛する人との別れは、いつどんなタイミングで訪れるかは誰にも分からない、そうですよね。

さらに、彼女の言葉を通して、その喪失体験はどんな準備も心構えも、哲学も、さして役には立たないということが伝わってきます。それほどまでに、壮絶であると言うこと。なんだか、重い題材のようですが、でも実は全員にいつかは訪れることでもあります。

 

年末から年始に掛けて、空いた時間を見つけてこの本を読んでいたのですが、不安や恐れが高まるのではなく、私の中で少しずつ温まってきたのは、日常というものに対する感謝でした。人の一生は本当に“生もの”で一回限り、なんですよね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両親も70代に入り大きな病気・闘病も経験すると、「命」や「死」を前より現実的なこととして捉えるようになり、30代とは明らかに違った死生観が自分の中で育ってきます。これは、悪いことではないと思っていて、なぜならそれだけ一日一日に対する思い入れが深まるからです。普通の毎日に感動すること、大切にできること、これ、幸せでオーガニックで、楽しいことだと実感しています。

 

ヨガの哲学のひとつにSantosha(サントーシャ=知足=足るを知る)というものがあります。

足るを知る。いくつも解釈はありますが総じて、過去や未来に振り回されるのではなく、「今ここ」を生きるということを意味します。「持っていないもの」を探すのではなく、既に自分の中にあるものを改めて俯瞰すると、じゅうぶんに満たされていることに気がつくことができる…。

 

伊豆の温泉宿に滞在している間のお夕食の席で、いつものように夫とたわいもない話で笑っていたときのことです。突然、涙腺がバグって(笑いながら)涙が止まらなくなる事態に。夫はおそらく「うちの嫁、よく笑う」くらいの感じで見ていたことでしょう。

 

実際は、直前までお風呂で読んでいた前述のディディオンの書籍の影響で、急に「今」に感動して溢れ出たわけなのですが…。(この類のミスアンダースタンディングは心地が良いので、いつもそのままにします。)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日という一日は、もう二度とない日

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、食いしん坊な私の大切な日常といえば、もっぱら毎日のごはんです。

最近は毎食のサラダに黒酢ヒマラヤ岩塩(もしくは塩麹)、亜麻仁油アガベシロップと黒胡椒でつくったドレッシングを欠かせません。美味しい黒酢を使うと、野菜を永遠に食べられるドレッシングができあがりますよ。是非お試しくださいませ。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サントーシャ

毎食、毎日を大切に

https://www.amritara.com/

 

 

 

2019年2月6日

天然石コレクション その2

こんちには。物流担当の加藤(♂)です。

 

今回が2回目の投稿となります。

前回は天然石コレクションを紹介させていただきました。今回も懲りずにコレクションの続きです。

 

入社してあっという間に一年が経ちましたが、石好きなことが社内でも徐々に浸透してきたようで、「実は私もちょっと興味があるんですよね」といった話をくれる方もちらほらと…

さてさて、去年も東京国際ミネラルフェア(6月新宿)と12月東京ミネラルショー(12月池袋)の国内の2大展示会に行ってきました。

個人的にはとても満足できる内容でコレクションを増やすことができました。

その一部をご紹介~

 

■フローライト(イギリス ダイアナマリア鉱山産)

ダイアナマリアのフローライトは鮮やかな緑色で

色と色の範囲(ゾーン)がくっきり分かれている”ゾーニング”と呼ばれる発色が特徴的です。


 

 

 

 

 

 

 

 

私の持っているものは一見すると濃緑で黒っぽく見えるのですが、クラックがほとんど無く透明度の高い結晶は光にかざすと・・・


 

 

 

 

 

見事なゾーニング!!!!!

緑の四角の中に薄紫の四角が何層にもなっているのがよくわかりますよね。

 

■レピドクロサイト入り水晶 (ナミビア ブランドバーグ産)

レピドクロサイト(鱗鉄鉱)と呼ばれる赤い鉱物が水晶の中に閉じ込められています。

レピドクロサイトはその鮮やかな赤色から結構人気があるのですが、不純物が入りすぎて水晶が白く濁ってしまったものや、透明だけれど小指の爪にも満たないような小さいものが多いです。

でもでも~♪これはどうでしょう!


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ透明度が高くて、しかも母岩付きのクラスター(※)ですよーーーーー!

(※クラスターとは、複数の結晶が隣り合って、重なり合って、1つの集合体になった状態です)

 

そして次に出てくるのは?! クラスターではなくて単結晶ですが…

どぉーーーーーん!


 

 

 

 

 

 

 

 

レピドクロサイトがインクルージョンしたアメジスト(紫水晶)

そして、これは購入後に気が付いたのですが、なんと水入り!結晶内部で気泡が動くのを肉眼で2か所確認できます。

 

えっ?水が入ると何がいいかって?

水晶は火山などの地殻変動によって形成されます。

結晶化する過程で中に水分と空気が水晶の中に閉じ込められるわけですが、その閉じ込められた水と空気は結晶化したその瞬間の水と空気がそのまま封じ込められているのです。

例えるなら、南極で氷漬けになった恐竜のミイラですかね?!

 

アムリターラファンの皆様にとっては、「自然のまま、ありのまま」ということがどれだけ貴重なものなのか、今さら説明するまでもないですね。

水入り水晶は、まさにその時代の記憶が封じ込められたタイムカプセルなのです。

 

そういえば、アムリターラでは地下の岩盤に封じ込められた1万年前ともいわれる「封存水」を販売していますよ。

クリスタウォーター「Ojas:オージャス」水郷・日田に眠る古代封存水

https://www.amritara.com/fs/amritara/c/otherdrink06


 

 

 

 

 

 

http://www.amritara.com/gloss/message?blog

 

Copyright (c) Phytoenergy Cosme Blog All rights reserved. Phytoenergy Cosme Blog is powered by WordPress.