2020年1月21日

色を使って運気アップ↑

こんにちは。WEB営業課の徳永です。

2020年の初詣にいくつかの神社にお参りに行きました。神社は地球のエネルギースポット(人間でいうとツボのような所)なので、節目には訪れたくなりますね♪


私は「九星気学」という運勢学を勉強しています。生年月日で運勢を見ていく運勢学です。占いと言われる事もあるのですが、九星気学は当たりハズレがなく「全てはそのようになっている」中で、「では自分はどうしていこうか」「どうすれば良くなるか」というのが解る学問なんです。

グレゴリオ暦では1月1日がお正月ですが、九星気学では旧暦に基づいているため2月4日の「立春」から新しい年の始まりとなります。「己亥 八白土星」という一年から「庚子 七赤金星」という一年の切り替わり。

今回は新しい年の運気に乗るために、簡単にできる事をご紹介いたします♪

まず、ご自分の本命星を調べていただいて(「九星気学」「本命星」で検索して調べてみてください^^)、それを元に、2月4日以降、初めて自分に買うものを以下の色のものにするよう、意識してみてください。お子さんの場合は、お子さんの星の色のものを買ってあげてください。

・一白水星さん:黄色・アイボリー
オールライトサンスクリーンクリームベジガーデンヘアワックス (ホールド)

・二黒土星さん:赤・紫
ベリーズビューティーサンスクリーンビューティーエイジトリートメントオイル

・三碧木星さん:白・黒・グレー
マイルドベールクリームホワイトバーチモイストウォーター

・四緑木星さん:茶色・細かい柄
シンフォニックローズアイカラー(シャイニーベージュ)

・五黄土星さん:青
クリーミーホイップソーププルーンボディークリーム

・六白金星さん:緑
リラックスアロマクレンジングクリーム ラベンダー

・七赤金星さん:黄土色
アクティブリペアタイムレスセラム

・八白土星さん:金・銀・パール
エイジソリューションクリーム

・九紫火星さん:ピンク・オレンジ
ダマスクローズ チーク/ハイビスカス チークローズアミュレットルージュ

※()の中は各色別アムリターラ商品です。

新年(2月4日以降)に今年の「色の気」を取り入れる事で、「庚子 七赤金星」という一年の「運気」に乗る事ができます♪
運気を上げて、心も身体も軽く、毎日を過ごしましょう♪

2020年1月11日

感受性を育むもの

皆様こんにちは
営業課で事務を担当しているA(♀)です。

日々仕事で頭をずっと使ったり、やらなくてはいけないことで
時間があっという間に過ぎて行ったりもしますが
時にはじっくりと感覚的なものに身を寄せたくなります。

ご飯をゆっくり味わうゆとりを取ることや、美しい情景を見に遠くへ行ったり
生の音楽を聴いて心を動かしたりする時間も好きです。

そんな感受性をフルに活かしていくことのなかで、絵を描くことも趣味としています。
たま~に描く位のペースですが今回は、自分で描いたイラストを
少し紹介してみたいと思います。

1枚目はアクリル絵の具で作られたインクを使用しての花々の絵。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淡い色と明るい雰囲気を組み合わせて、積み重なっていく花。
生命が盛り上がっていくのを現したかったイラストです。

ちなみにアムリターラでは、無農薬の日本のお花の色を生かした
「ハイビスカスチーク」「ダマスクローズチーク」が販売されており
ふんわり、上品に頬を彩ってくれますよ♪


 

 

 

 

2枚目は女性画で、鮮やかな色を散りばめた絵。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平安を祈っての気持ちを込めたイラストなのですが、描きながら
今までの人生で自分を 応援してくれた人たち
励ましてくれた人たちへの感謝の念が沸いて不思議な感覚を覚えた記憶があります。

そういえば、過去にアロマテラピーを学んでいた時期にもよく絵を描いていました。
アロマテラピーの授業では「嗅覚は感情や本能を司る大脳辺縁系にダイレクトに伝わる」と
聞いたことがあり香りは、わたしたちの情動を刺激してくれるとされています。

アムリターラの製品にはローズやラベンダー等の香り豊かな
クレンジング・化粧水なども揃っています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植物がもたらしてくれる芳醇な香りの世界やスキンケアでなめらかな手触りで
感覚に身を任せるのも至福です。
毎日の忙しない時間から、ふと別の感覚へと自分を運んでくれるものを
取り入れながらまた明日を頑張ろうと思います。

http://www.amritara.com/gloss/message?blog

2020年1月2日

読書で、心を深く豊かに。

みなさま、こんにちは。

ライターの池元です。

あけましておめでとうございます。

 

先日デザイナーの友人と、文化的教養がいかに大切か熱く話したのですが、

2019年は音楽や映画、読書にアートとわりとまんべんなくさまざまな作品に触れることができたと思っています。

(音楽だけでいうと、spotifyで今年は1010曲聴きました。気に入った曲ばかりリピートしてしまうんですよね…)

 

その中でも「読書」について、振り返ってみようと思います。

読書はハマるときはハマって毎日のように読みますが、気分が乗らないときは本を読む手がしばらく止まってしまいます。

そんな気分屋な私が一気読みした本をご紹介しますね。

 

1.「ききがたり ときをためる暮らし」

キッチンガーデンで果樹や野菜を丹精込めて育て、自給自足生活を行っている素敵なご夫婦のエッセイです。

庭いじりを楽しみ、毎日の食事を楽しみ、人生を楽しむお二人の姿に大きな影響を受けました。

日々を慈しむお二人の姿は、「人生フルーツ」というドキュメンタリー映画にもなっていて、そちらも素晴らしいです。

アムリターラで働き始めてから、わたしも自分の畑が欲しいな…と思っていたのですが、この本を読んでその思いが加速しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.「82年生まれ、キム・ジヨン」

韓国で100万部を超えるベストセラーとなった小説の翻訳本です。

内容は、主人公キム・ジヨンが女性であるがゆえに経験してきた、さまざまな理不尽や不平等を描いたもの。

韓国では、フェミニズム文学がここまで話題になるんだ…と羨ましくもなった一冊です。

こちらも韓国で映画化されており、来年あたり日本でも上映されるのでは?と予想しています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.「砂の器」

現在産休中の中村さんにおすすめされて手に取ったのですが、上下巻でかなりのボリュームがあるにも拘わらず、

面白すぎて寝る間も惜しんで読み漁りました(仕事に支障が出ない程度に)。

松本清張は社会派サスペンス作家とも呼ばれていますが、骨太な構成と時代背景が巧みに合わさり、ただの推理小説にとどまっていないのがすごいです…圧巻…。

ほかにも松本清張の作品を読みましたが「砂の器」が群を抜いて面白いです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.「日常は行く」

札幌にある薬局「エッセンチア」の代表であり、薬剤師・調香師として化粧品製造も行う篠原康幸さんの著書。

植物や香りがもつエネルギーについて分かりやすく説明していて、植物好きは見過ごすことのできないとても興味深い一冊です。

あと、植物のお話を読んでいるはずなのに、だんだん人生論を読んでいるような感覚に導かれる不思議さもありました。

「日常は行く」というタイトルも最高ですよね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、4冊をご紹介しました!

 

そして最後に…

手元に置いておきたい本以外は、こちらの「こどものみらい古本基金」に寄附しています。

古本を通して、貧困の状況にある子どもたちを支援できる素晴らしい取り組みだと思いますので、みなさまも読み終わった本があればぜひ寄附をお考えいただけるとうれしいです。

https://www.books-kodomonomirai.jp/

 

今年もすばらしい一年になりますように。

 

https://www.amritara.com/

 

 

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