2013年10月23日

秋空の向こう側にー

こんにちは。人事担当の山田です。

長い夏も終わり、最近は肌寒い日も増えてきましたね。

 

喉の乾燥も気になってくるこの時期、

私は今年もプロポリススプレーで乗り切ろうと思います!

殺菌作用が抜群で風邪予防にもなりますし、

なんといっても割と美味しいのがありがたい♪

喉にシュッと吹きかけるプロポリススプレー。

職業柄、常に喉のコンディションに気を遣っているヴォイストレーナーさんからも、

「色んなプロポリスを試しているけど、プロポリス史上一番美味しい!」

という声をいただきました。

食べ物の美味しいこの季節、年の瀬に向けて(ちょっと早い?!)食事会が増えるときでもあるので、万全の体調で臨みたいですね!

 

プロポリススプレー


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.amritara.com/foods/sappliment/f516.html?blog

 

そして、秋の化粧品といえば、アクティブリペアタイムレスセラム。

高校時代から紫外線を避けることをほとんど本能的に行っている私にとって、

もはや通年欠かすことのできないアイテムですが、

殊に夏の強烈な紫外線を経てきたお肌には本当にありがたい存在です。

 

アクティブリペアタイムレスセラム


 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.amritara.com/cosme/specialcare/csr214.html?blog

 

さて、秋といえば「秋の夜長」、「物言えば唇寒し秋の風」、

そして「女心(男心)と秋の空」などなど、

秋の空を人の心模様に例えることわざが数多くありますね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は出勤前に公園を散歩し、新鮮な空気を吸いながら水面に映る秋の空を

ぼーっと眺めていました。

秋空の向こう側―

皆さんはどのようなことを想像しますか?

私はその向こう側にもやはり空が広がっていることを考えていました。

きっと、自分の想像をはるかに超えるスケールで連綿と続いているのだろうなあと。

そんなとりとめのないことを考えつつ、水面の秋空を眺める自分に視点を戻しました。

昔話の「鶴の恩返し」に出てくるような機織りのように、糸を紡いでいくのに必死な日々からちょっと一呼吸おいて、自分の織り成してきた生地を眺める時間は大切ですね。

2013年も残り2ヶ月とちょっと。2014年も今日みたいに素晴らしい秋空であることを祈念しつつ、自分が紡ぐ糸を持ち合わせることができる、すべての事柄への感謝を忘れてはならないと秋の空に想いました☆


 

 

 

 

 

 

 

 

AMRITARA  http://www.amritara.com

2013年10月14日

蘇りの思想、常若の精神

皆様こんにちは。財務担当の小坂です。

今回は、先日の旅行で訪れた出雲大社のお話をしたいと思います。

 

伊勢神宮はこれまで何回も参拝したことはあったのですが、出雲大社は今回が初めてでした。
以前から行ってみたいと思っていたのですが、今年は60年に一度の遷宮「平成の大遷宮」の年なので、是非行かなければという事で行って参りました。


↑出雲大社の入口です。「平成の大遷宮」の看板が出ています。


 

 

 

 

 

↑拝殿です。すごく行列が出来ていて、参拝するまでかなり待ちました。

 

出雲大社は、国津神と呼ばれる大國主大神(須佐之男命の子孫)を祭神とする神社で、日本でも最古の歴史を持つ神社の一つとされている大変由緒正しい神社です。

出雲大社の遷宮とは、60年に一度御神体や御神座を一旦移して、社殿をきれいに修復した上で改めてお戻しする、というものです。
特に本殿は屋根を、64万枚にも及ぶ檜(ひのき)の皮を使用した檜皮葺(ひわだぶき)という伝統的な技法で張替えられるそうです。
ちなみに檜は皮を剥いでも枯れずに皮を再生させるそうです。
それがちょうど今年行われました。

 

そういう特別な年なので、多くの観光客が押し寄せていて、駐車場に入るだけでも1時間位かかりました。
写真のように参拝したり祈祷をお願いした後、私も実家で神職をしている関係で(実家が神社なのです)宮司の方にご挨拶する機会があり、
その後は普段は入れない瑞垣の中を職員の方に案内して頂いて、本殿を間近に拝見出来たりと、得難い経験が出来ました。

職員の方のお話によると、古代では社殿は高さ48mもあり、日本一の建造物だったそうです。
中世までは台風などで度々倒壊し、その度に立て直されていたそうです。17世紀に入ってから土台をしっかりと組むようになり、60年(~70年)に一度の遷宮で大丈夫になったそうです。

ちなみに御神体は拝殿のある南向きではなく、海の方である西向きだそうです。なので最近はネットでその事を知って社殿の西の方から参拝する方が多いのだとか。

 

一方伊勢神宮も今年、20年に一度の「式年遷宮」が行われました。
ご存知の方も多いと思いますが、伊勢神宮は天津神で皇祖神でもある天照大御神を祭神とする内宮と、食物・穀物を司る豊受大御神を祭神とする外宮の二つの正宮、その他計125宮で構成されています。
こちらは20年に一度、外宮・内宮を含めて16社の社殿を全て新たに建て直し、御神体を御移しするという8年がかりの大変な行事です。
社殿だけでなく、装束・神宝・鳥居・宇治橋なども全て造り変えられるそうです。

ただ、使われる木材は遷宮の為に御杣山(現在は木曽)と呼ばれる専用の山林で大切に育てられ、また古い建物に使われていた木材は、廃棄されずに鳥居や橋、40年周期で立て直される別の神社の社殿などに再利用され、さらにそこを立て直す際にまた別の神社に使われ、という風に大切に使われていくのだとか。
690年、持統天皇の時代から行われ、途中中断はあるものの、1300年以上続く伝統的な行事となっています。

 

このようにどちらも遷宮を行う理由としては、建造物の維持や社殿の建築技術の伝承など現実的な意味合いもあるのですが、一番の理由は神道の思想による所が大きいです。

出雲大社では「蘇りの思想」、伊勢神宮では「常若の精神」と呼ばれる神道独自の考え方です。

「蘇りの思想」とは、社殿などを造営当時から維持されて来た形や心を受け継ぎながら、そこに新しい命を吹き込む事で、神様の生命力が蘇るという考え方です。
「常若の精神」とは、まず常若というのは常に若々しいこと・永遠に若いことという意味で、建物や物品などを新しく清浄な状態にすることで常に若々しさを保ち、それにより神様の御神徳も高まるという考え方です。

 

鎌倉幕府の基本法で、1232年に北条泰時によって制定された「御成敗式目」の第一条に下記のような条文があります。
これが神道における神様と人間の関係を良く表しています。

「神は人の敬によりて威を増し、人は神の徳によりて運を添ふ。」

つまり、神様の威光は人間が敬う事によってこそ高まり、人間はその神様の力をお借りして、運気が上がるということです。
神道では神様は絶対的な存在ではなく、人間と持ちつ持たれつの関係なのです。
そのためにも神様には常に若々しく、生命力に溢れた存在でいて頂きたい、という願いが「蘇りの思想」「常若の精神」に込められています。

 

神様の話とは次元が違いますが、アムリターラにも「蘇りの思想」「常若の精神」を持った製品があります。

それが10/2に発売された「還元力ミネラル水素液 タイムレスビューティー」です。

http://www.amritara.com/foods/sappliment/f536.html?mv02#

還元力ミネラル水素液 タイムレスビューティー
タイムレスビューティーは、数百年から数千年の歳月をかけ、一度も大気に触れることなく帯状に地球を循環している氷山低層水に、特別な技術で水素イオンを添加した濃縮水素イオン液と、約3億8千万年かけて海藻や野生植物が火山のマグマに焼かれて自然に出来た植物天然ミネラルの水溶液をプラスした、還元力と吸収力の高い還元力ミネラル水素液です。

ちょっと分かりにくい商品なのですが、例えば切ったリンゴを置いておくと、茶色く変色していきます。酸素と結びついて所謂錆びるからです。これが酸化です。

タイムレスビューティーはこの酸化を元に戻す、還元力をもった液体なんです。茶色くなったリンゴにスプレーすると、色が元通りに白く変わっていきます。
このように食品の酸化を抑えてくれるだけでなく、酸化してしまったものを還元してくれる、すごい物なんです。

 

人間の細胞も酸素と結びついて徐々に酸化していきます。いわゆる老化です。
私たちの体は食べた物で出来ていますので、やはり食べるものもなるべく酸化をしていない物を摂取して行きたいものです。

 

細胞は常に新陳代謝を繰り返す事で細胞が生まれ変わり、生命を保っています。
私たちも蘇りの思想・常若の精神で、自らの体を常に瑞々しく保っていきたいものですね。

 

amritara http://www.amritara.com

 

 

2013年10月4日

美味しく、楽しく、ダイエット

こんにちわ。
7月に入社いたしましたマーケティング担当のMです。
ブログ初投稿です、よろしくお願いいたします。

入社して2ヶ月あまり・・・
オーガニック初心者の私も、少しずつ健康に気を使った
食生活などを心がけております。

なんといっても、ただいまダイエット中!
入社して2ヶ月で2kg痩せましたー♪

近ごろの私の食生活を少しご紹介いたします。

お昼ごはんは、毎日お弁当を持ってきています。
その中身は、こんな感じ。雑穀ごはんとサラダです。

 


 

 

 

 

 

 

 

ご飯は、AMRITARA HOUSEで販売している
富田さんの六穀米『幸せ家族』を混ぜて炊いています。

 


苗や種も自家採取にこだわり、無農薬・無施肥・除草剤不使用の自然栽培で
育てられた貴重な六種類(黒玄米・赤玄米・緑玄米・黒大豆・大麦)の雑穀を
ミックスしてあります。
ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、お味も、もちもちとした食感で
とても美味しいです。

 

 

 

 

 

 

おかずは、野菜中心(ほぼ野菜のみ)。

お野菜をカットして持参して、食べるときに
チアシード、アボガドオイル、ヒマラヤ岩塩(紫塩食用)
をかけて食べています。

私の一押しは、チアシードです!


これをスプーン1杯くらい、野菜にかけて食べると

とても腹持ちが良いんです。
お腹の中で7~10倍くらいに膨らんでいるんですね。

チアシードは、2000年以上も前からエネルギー源となる植物
として、大切に育てられてきたそうです。
18種類のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)
を豊富に含んでいます。

これのおかげで、食事の量を少し減らしても、
肌荒れなどせず、むしろお肌が若返った気がします!

 

 

 

http://www.amritara.com/foods/sappliment/f528.html

 

9月に発売されたばかりの
オーガニックエキストラバージンアボガドオイルも愛用!


 

なんと、1本にアボガドを約20個も使用しているそうです。

贅沢!!不飽和脂肪酸のオレイン酸が約70%も含まれ、

植物ステロールやコエンザイムQ10、ビタミンEも豊富です!

ビタミンEはオリーブオイルの約2倍です!

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.amritara.com/foods/food/f535.html?pickup_subbnr

 

アボガドオイルとヒマラヤ岩塩もとても美味しいので
ヘルシーなのに満足感が得られます。

この調子で、自然に健康的に、あと3kgダウンを目指します★

 

AMRITARA

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