2014年11月29日

今年の風邪対策

こんにちは。
9月に入社致しました、財務担当のMです。
12月も近づき、寒さが一段と増してきましたね。
電車ではマスクをしている人もチラホラ。風邪対策でしょうか。

皆さんはこの冬、どのような風邪対策を考えていらっしゃいますか?

私は、今年子供が保育園デビューしたこともあり、風邪到来シーズンに向けて準備に余念がありません。
お互い様なのですが、やはりいろいろと貰いもの(風邪云々・・・、胃腸風邪はきつかった。。。)があり、その都度、我が家では大惨事となってしまいました。。。

なので、今年は予防第一!高い免疫力と気力でこの冬を乗り切りたいと思います。

調べたところ、高い免疫力を維持するためには、1,適度な睡眠、2,継続的な運動、3,ストレスを溜めない、4,体温を上げる、5,バランスの良い食事、を心掛けることが重要だそうです。

しかし、ワーキングマザーは忙しい。。。
できたらすべて実践したいのですが、なかなかままなりません。。。

そこで、今日は究極の高免疫生活を実践している同居人について、そのヘルシーライフを少しご紹介したいと思います。

彼女の朝は日の出とともに始まります。
まずは、陽の燦々と当たる窓辺で日向ぼっこ。
身体が十分温まったところで散歩に出掛け、お食事。
ベジタリアンで小松菜、ほうれん草をよく食しますが、一番の好物はタンポポ。
お腹いっぱいになったところで、静かな場所を選びお昼寝。
きっかり4時にロードワークに出て、1時間の運動の後、ゆっくり入浴。
栄養満点の野菜と少しの果物を摂って、早めの就寝です。

なんとも羨ましい生活ですね。
彼女は、ロシアリクガメの、名前はTJ(ティージェー)♀。
(てっきりオスだと思って命名されたが、数年後メスであることが判明。残念!!)


1日のスケジュールはほぼ同じなのですが、四季に合わせて外出量と睡眠量が異なります。(冬はほぼ寝たきり、オフです。)


↑寒さに弱いので冬は勝手にこたつに入ってきます。粗相をしないよう、オムちゃん着用です。

高免疫生活を実践しているせいか、お陰様で人間年齢ではおそらくアラフォーを迎えていると思われる彼女は病気知らず。

以前カメドック(カメの健診)に行った際には、ドクターに「健康優良ガメ」のお墨付きを頂いたほどです。
順番待をしていたところ、隣にいたリクガメさん。気の毒に鼻を垂らしており、どうやら風邪とのこと。
飼い主さんいわく、6畳の部屋をあたえ、冷暖房完備、高級カメフードもあげているのに病弱ですの、と嘆いていらっしゃいました。

いやはや、カメにも格差社会でしょうか。我が家のカメは良く言えばLOHASガメ、一般的には半放し飼いガメ。

たまに買ってきた野菜さえ拒否し、庭でタンポポを食べています。
どう考えても絶対苦そうな、あのタンポポをバクバク食べるのです。
最初はよっぽどの偏食家だと思っていたのですが、彼女をみくびっていました。。。

このタンポポ、実はすごいスーパーフードだったのです。


調べたところ、「野菜の中でも優等生のブロッコリーと比較しても、タンポポの葉は、4倍のカルシウム、1.5倍のビタミンAを含み、ビタミンKは7.5倍。さらに、ほうれん草の2倍の鉄分が得られ、肌や髪の毛の健康を保つビタミンB2は、ほうれん草の3倍をも含有。タンポポを食べれば、ほうれん草にはないビタミンEの摂取も可能で、カリウムが豊富で高い利尿効果があり、体内の老廃物を排出するデトックス効果が高いのも、タンポポの特徴のひとつ。また、血液をさらさらにする効果があり。」とのこと。

以前、カメフードを与えてみたこともあるのですが、匂いを嗅いだあと乗り越えて行きました。「私は、こんなの頂かないわっ!」ガッガッ、っと。
その後ろ姿に気高ささえ感じましたね。。。

やっぱりカメは自分に必要な栄養素を良く知っていたのですね。
味覚障害を疑い、彼女には悪いことをしました。。。

で、そのタンポポ、実は食用にもなるらしいです。
・・・。
参考にしたいとこですが・・・私は他の野菜でバランスの良い食事を心掛けたいです、はい。
あ、たんぽぽティーなら飲めるかもですが。

話は戻って、今年の風邪予防対策。

タンポポ食べられない根性なしの私にも、この度、心強い味方が加わりました!
ジャジャ~ン!
アムリターラフーズより、「マヌカハニーUMF10+」発売です!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーランドに自生するフトモモ科の低木マヌカの木の花の蜜をミツバチが集めて出来た蜂蜜がマヌカハニー。高い抗菌性があり、風邪の予防、引き始め喉のイガイガを解消してくれるほか、胃腸不良や口内炎、切り傷に塗っても良いとのこと。

ちなみに「UMF」とは、ユニーク・マヌカ・ファクターの略で、マヌカ特有の抗菌要素のことで、UMFHA協会によるとUMF値10+とは、10%希釈のフェノール溶液と同等の抗菌効力と表され、UMF値10+の“+”は、UMF値10以上を意味します。
一般的な消毒液が希釈フェノール溶液2%だとすると、これに対し5倍の抗菌効力を示すとされる基準なのです。

タンポポは食べられないし、消毒薬も飲めない。。。絶対無理。
でも、マヌカハニーは甘くて美味!はい、よろこんで。

発売とともに購入し、すかさず子育てお手伝い要員である母にも配布完了。

今年は、カメも実践している高免疫生活を心掛けつつ、マヌカハニー、プロポリススプレー常備で冬を乗り切ります!

年の瀬、皆さまも体調など崩されませんよう、どうぞお元気でお過ごし下さい。

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