2018年10月31日

入社1年と最近の食生活

システム担当の廣岡(♂)です。

今年の11月で入社から1年になります。
今回はこの1年を振り返ってみます。

業務にはシステムとしての知識は勿論のこと、会社が何を求め何を為さんとしているかを汲み取る力が必要になります。
私自身、この部分が至らないことが多く周りの方にサポートいただくことが多くありました。

ただそういった経験を通してわかったことは、この会社には【適材適所】というキーワードが凄く合うということです。
時間とお金をかけさえすれば多くの問題が解決することでしょう。
しかし必ずしも問題に対しての体制が整っているわけではありません。

そんな時、問題を俯瞰的に見て判断を下す人、情報を細かくチェックし取り扱う人…
私の周りにはそんな人達がいてくれました。
人には得手不得手ありますが、きちんと人なりの得意分野を発揮することで業務が円滑に回っていくのだと。

細かいことに気を配るのが苦手な私にはこういった存在はありがたく、いつも頼らせてもらっています。

2年目は自分がその輪の中でより活躍できるよう仕事に取り組んでいきたいと思います。



話は変わりまして、最近「18時間断食」というものに取り組んでいます。

自分の食生活に疑問を持ったからです。

栄養のバランスと適度な量の食事ができていれば気にすることなんてないですが、
私は残念ながらそうではなかったので、一つ改善をしたかった。

「食事を抜く」というところだけでみると、なんと安易な行動だろうと思われるかもしれませんが、
振り返ってみると、今までの自分はお腹が空いていなくともただ食事をしていたところがありました。

18時間という時間、食事の間隔をあけることにより当然お腹も空きます。

ここでようやく食事をしてみると、一口一口の満足感に満たされます。
食事を抜いたことで一食に量が集中するかと思いきやそうでもないんです。

このポイントというのが、【好きなものを食べること】です。

当然ですが食事をすることがストレスになることが一番良くないと思っています。
欲しい/欲しくないというサインを体が出しています。
必ずしもそのサインに気付けるわけではありません。

こういう生活の変化は自分の体が出すサインを確認する手段の一つとして有効なのではないかと思います。

私の取り組みは誰にでもお勧めできるような方法ではありません。
(低血糖になったり、逆に食後血糖値が上がりすぎる懸念もあります)

感じ方も違えば効果も変わってくるでしょう。
今回の【18時間断食】というキーワードで検索すると多くの効果を謳ったページが出てくるかと思います。

学説や文献で主に語られる内容ではなく感覚的な話に終始してしまいますが、
たまには「本当に体が欲しているか」ということを見つめなおすのも、また一つ自分の生活改善に役立つと思いました。

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